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badbahronの不定期雑記

韓国軍の「作戦計画5027」、一部が流出

 昨年9月、韓国軍が北朝鮮からと思われる不正アクセスを受け、で「作戦計画5027」など作戦計画の一部が流出していたそうです。

 韓国国防部の関係者は「作戦計画が丸ごと流出したわけではなく、作戦計画の内容を一部含んでいる報告書などが流出した」とし、流出した作戦計画などを全面修正する必要性について「議論が行われているところ」であると語っています。

 作戦計画5027は北朝鮮朝鮮人民軍の南侵による朝鮮戦争再開を想定したもので、1970年代から改定が重ねられてきたと言う事です。同計画は最高機密と見られ、韓国軍の受けた過去最悪のハッキング被害になりそうです。

 この事件、国防部の内部イントラネット「国防網」に接続しているパソコンがウィルスに感染。調査の結果国防部長官のパソコンを含め、インターネット接続用端末約2500台、イントラネット接続用端末約700台が感染している事が確認されたものです。

 攻撃を受けたのは、国防情報網が集まっている国防統合データセンター(DIDC)のサーバで、韓国軍のあらゆるITサービスを統合・管理する部門だと言う事です。

おおさか維新の会、党名変更へ

 おおさか維新の会の松井一郎代表は12日、同日午後開かれた党常任役員会で党名変更を提案しました。

 どうやら以前の党名である「日本維新の会」に戻すようで、党大会を経て正式決定したい考えです。

 おおさか維新の会は今回の参議院選挙では選挙区で3議席比例代表で4議席の計7議席を獲得。特に地元の大阪では選挙区で約140万票、比例代表で約130万票を獲得するなど強さを見せました。しかし、東京の比例代表では前回の選挙から約3割減の約45万票にとどまり、立候補していた元長野県知事で作家の田中康夫は落選しています。

 関西では強い維新ですが、やはり全国的には支持がもう一つ伸びていません。しかも、党の看板であった橋下徹が政界を引退。全国的に知名度のある議員もおらず、大阪維新政調会長の吉村洋文大阪市長も「国政政党として活動を広げられる名称を考えるべきだ」と述べていました。

 日本維新の会が、結いの党と合流して維新の党となり、維新の党が分裂して「おおさか維新の会」が誕生。維新の党は民主党と合流して消滅し、再び日本維新の会が復活することとなりました。

デントコーン畑で巨大ヒグマ駆除

 北海道・紋別市上渚滑町の農地で、体長270センチ体重400キロで推定年齢8歳の巨大な雄のヒグマがハンターによって駆除されました。

 ニュースで駆除されたヒグマの写真を見ましたが、凄い大きさですね。パニック映画にでも出てきそうなクマです。

 このヒグマが潜んでいたのはデントコーン畑。デントコーンと言うのは人が食べるスイートコーンを品種改良し、牛などの餌用にデンプン濃度を高めた品種です。ちょうど9月下旬からが収穫の最盛期。そこへ、冬眠に備えて栄養を蓄えている最中だったヒグマがやってきた、と言う事のようです。まさに食料庫の中に入り込んだような状態で、栄養価の高いデントコーン食べ放題の毎日を送ってここまで巨大化したのでしょう。

 デントコーン畑を周囲から刈り取り、次第に範囲を狭めていってヒグマが飛び出してきた所を、畑の所有者に依頼された二人のハンターが射殺。ハンター歴50年というベテランハンターも、見た事が無いと言うほどの大きさでした。