badbahronの気球

badbahronの不定期雑記

中国「親しみ感じない」過去最高

 内閣府が24日に発表した「外交に関する世論調査」によると、中国に「親しみを感じない」と答えた人の割合は2011年に行われた前回調査から9.2ポイント増えて80.6%となり、1975年に調査を開始して以降最高となったそうです。

 

 以前からそうですが、とにかく絶対に自身の非を認めず謝罪しない国民性は日本人の道徳観念とは相容れないものです。2008年に発した毒餃子事件でも、「事件は捏造であり被害者は中国」と言う論調が一般的で、責任の押しつけを伴う激しい対日批判が噴出しました。

 さらに最近の尖閣諸島への執拗な侵略行為、共産党政府が主導したと言われる反日暴動。”牙をむく”という言葉がありますが、まさに日本に対して牙をむく獣の姿そのもの。中国の対応次第では、この数字は今後も上がっていくでしょう。

 

 日本人は中国や朝鮮に対しては”お隣さん意識”のようなものを持ち、同じモンゴロイド系で見た目も似ているために無条件で親近感を持つ人も多いようです。しかし、国際関係にまるで町内会のような感覚を持ち込むのは非常に危険だと言わざるを得ません。事実、中国と日本では文化や思想が全く相容れない事は何度も証明されています。