読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

badbahronの気球

badbahronの不定期雑記

ISSへ癒やし系ロボット

 東京大学や国内企業が参加するプロジェクトチームは29日、開発中のヒト型会話ロボットを2013年夏ごろに国際宇宙ステーション(ISS)へ打ち上げると発表しました。

 

 ロボットは高さ34cmで重さは1kgほど。人の音声を認識し、日本語で会話したり、人の顔を見わけたりする機能をもつと言う事です。開発を進めるのは東京大学先端科学技術研究センターと、京都市の新興企業ロボ・ガレージ、トヨタ自動車など。

 このロボットの役目は長期滞在する日本人宇宙飛行士の会話相手となって「心を癒やす」ことで、他に宇宙で撮影した画像をインターネットで発信し、つぶやいたりするといいます。

 

 どの程度の会話能力があるかは知りませんが、機械と会話したらかえって空しくならないでしょうか?。人工知能もまだまだ決まったパターンを返すだけですし。だいたい国際宇宙ステーション(ISS)には他の宇宙飛行士もいるのですから、今さらロボットとの会話が必要なのかどうか。